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ZEH化率、着実に増加し3割台


(一社)環境共創イニシアチブの「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業 調査発表」によると、ZEHビルダーおよびZEHプランナーの登録事業者による新築戸建住宅のZEH化率が3割となった。ZEHビルダー/プランナーとは、ZEHの普及に努め、環境協創イニシアチブの登録を受けた住宅事業者のこと。登録事業者には、毎年度のZEH普及実績の開示が求められる。2024年度の普及実績を詳しくみると、戸建住宅全体の年間着工34万3,912戸に対し、ZEHビルダー/プランナーによるZEHシリーズ(『ZEH』、Nearly ZEH、ZEH Oriented)の合計供給戸数は10万4,886棟。

ZEH化率は30.5%となり、前年度より2.9ポイント増加した。

ハウスメーカーと一般工務店の普及実績には大きな差があり、ハウスメーカーの年間着工は7万9,780戸、この内ZEHシリーズは6万1,815戸。ZEH化率にして77.7%と8割に迫る。

出典
(一社)環境共創イニシアチブ
https://zehweb.jp/zehinfo/topics/20251222/

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