- AGG通信 2025年12月号
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11月新設住宅着工戸数、審査長期化で再び減少
11月新設住宅着工戸数は5万9,524戸(前年同月比8.5%減)で、増加となった10月から再び減少。確認審査の遅延や長期化の影響が、一部の地域で残っているためと国土交通省はみている。利用関係別で、持家は依然として価格高騰による生活者のマインド低下が強く影響し、1万7,901戸(前年同月比9.5%減)で8カ月連続の減少。
11月新設住宅着工戸数は5万9,524戸(前年同月比8.5%減)で、増加となった10月から再び減少。確認審査の遅延や長期化の影響が、一部の地域で残っているためと国土交通省はみている。利用関係別で、持家は依然として価格高騰による生活者のマインド低下が強く影響し、1万7,901戸(前年同月比9.5%減)で8カ月連続の減少。